北前船の回船問屋で賑わったこのエリアは、古代、越中国守として大伴家持が数年赴任し数々の歌を詠んだ。それにちなみ、数々の文化財や施設が点在する。
JRでは氷見線を利用して伏木駅下車
高速道路からは能越自動車道:高岡北ICを利用
「日本渚百選」に選ばれた海岸で晴れた日には富山湾越しに3000m級の立山連峰が見える
二上山を神体山とし二上大神を祀る神社
高岡市唯一の野球場
臨済宗国泰寺派の大本山。本尊は釈迦如来
標高200mの山
越中国一宮と称される歴史ある神社で敷地より富山湾を望むことができる
重さ11tの大梵鐘
大伴家持にちなみ万葉集を中心とした施設
二上山中腹にある自然を生かした植物園
江戸時代より回船問屋を営んだ旧秋元家を利用した資料館
浄土真宗西本願寺派の古刹で本尊は阿弥陀如来
薬師堂が残る史跡
我が国初の私立測候所
港町伏木にある神社で町を望む高台に鎮座する
標高274mの山
全長約8kmのドライブコース
武田信玄ゆかりの豪農宅
北陸地方最大級の古墳
標高200mの鉢伏山山頂に立つ塔
南砺市から小矢部市、高岡市を流れる1級河川。
標高259mの山
5月に行われる『ふしきけんかやま』で使う山車の格納庫
大伴家持が『堅香子の花』と言う詩を詠んだ場所
伏木万葉ふ頭は、日本海側有数の港。
土蔵造りの町屋のデザインを基調とした、明治時代に立てられた重厚な建築物