農家が田園に点在する散居村の風景が美しい砺波。独特の農家建築を眺めていると都会の喧騒を忘れられる。また、チューリップの球根の生産が有名で毎年4月下旬から5月上旬にかけて行われる「となみチューリップフェア」では100万本のチューリップが咲き誇る。
JRでは城端線を利用して砺波駅や油田駅下車
高速道路からは北陸自動車道:砺波ICを利用
チューリップ公園に隣接するチューリップの博物館
室町時代、新保氏の主要な居城であった城跡
砺波平野の散居村が一望できる展望台
砺波市の花のチューリップをテーマとした公園でチューリプフェアでは県内外から大勢の見物客で賑わう
旧金岡家住宅を一般公開する施設
総面積115haに及ぶ広大な森林公園
山門が県指定文化財の寺院
明治初期に初代・谷口三助が開いた窯元
散居村の景観保存や砺波地方の伝統文化を発信する施設
出町の曳山を中心に歴史や民俗を紹介する施設
上杉謙信の父、長尾為景の塚
花の栽培技術や花の活用方法などを総合的に提供する植物園
200年前以上前の砺波の農家住宅
チューリップ公園東側に隣接する美術館
法道上人開基の真言宗の古刹
明治後期に建設された中越銀行を砺波チューリップ公園内に移築した資料館
砺波市東郊の栴檀山にあるスキー場
旧中越鉄道で活躍していた蒸気機関車「弁慶号」