越中国分寺跡とは
越中国分寺跡は薬師堂が残る史跡。1936年(昭和11年)の発掘で奈良時代後期に属する国分堂式の単弁蓮花文系軒丸瓦と唐草文系軒平瓦、鉄製扉鋲などが出土した。その後の調査で、講堂または金堂の遺構と考えられる土壇が発見された。気多神社別当である慶高寺とつながりがあり、明治時代の廃仏毀釈によって、気多神社の本地仏や慶高寺本尊などが安置されている。
越中国分寺跡へのアクセス
伏木駅より徒歩20分
能越自動車道:高岡北ICより車で約15分
越中国分寺跡の概要
| ■営業時間 | 通年 |
| ■休業日 | 無休 |
| ■料金 | 無料 |
| ■所在地 | 富山県高岡市伏木一宮 |
| ■電話番号 | 0766-20-1301(高岡市商業観光課) |
越中国分寺跡の周辺案内
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