恵比寿塔とは

中島川(通称ガメ川)の新幸橋詰の荷揚場の街灯設備として、大正11(1922)年に設置された。
名前の由来は、「エビス」は大漁の神であり、近くの魚市場の海産物荷揚げする街灯であったため、そうつけられたと思われる。
千保川の川岸の川原町は、江戸初期から昭和30年代まで魚問屋、水産市場の町として賑わっていたが、現在、中島川は暗渠化され道路になり、水産市場や船着場も無くなり水産加工業者がわずかに残っているのみである。
恵比寿塔は、千保川や中島川の変遷、流域の人々の生活の移り変わりをうかがい知ることの出来る歴史遺産である。
| 名称 |
恵比寿塔 (えびすとう) |
| 営業時間 |
終日 |
| 休業日 |
無し |
| 住所 |
富山県高岡市川原本町 新幸橋右岸駐車場脇 |
JR高岡駅より徒歩約15分
-
0.1km
エリア[高岡]-関連タグ[公園] [噴水] [石碑]
金屋町にある加賀藩主前田家の家紋「梅鉢」を象った公園。
-
0.1km
エリア[高岡]-関連タグ[建物] [オブジェ] [鳳凰]
市内を流れる千保川にかかる橋。黄金の鳳凰像が目印
-
0.2km
エリア[高岡]-関連タグ[博物館] [資料館] [高岡鋳物]
高岡鋳物発祥の地「金屋」にあり高岡鋳物の歴史を見れる資料館
-
食
恵比寿塔付近の飲食店
恵比寿塔付近のおしゃれでおいしい食べ物屋さんが見つかります!
-
宿
恵比寿塔付近のお宿・ホテル
恵比寿塔付近のお宿が見つかります!ご予約も可能です!
恵比寿塔の周辺案内
スポンサードリンク