熊野往来とは

奈良、平安時代の北陸道は、小矢部川左岸から亘理を渡って射水川(小矢部川と庄川が合流していた時の合流点より下流)右岸に出ていたが、射水平野が低湿地であったため、大門から水戸田に出ていた。
平安時代には水戸田村の山中に熊野社(現在は高岡末広町(遷座当初は上関村)に遷座して
高岡関野神社と呼ばれている)があり、その参道にもなっていたため、この道の大門新町より水戸田村までの道を熊野往来と呼んだ。
また、大門新町には熊野社参道口を示す大きな門があったとされ(写真の場所付近)、この大きな門が大門町の由来とも言われている。
| 名称 |
熊野往来 (くまのおうらい) |
| 営業時間 |
終日 |
| 休業日 |
無し |
| 住所 |
富山県射水市 |
JR北陸本線越中大門駅より徒歩10分
熊野往来の周辺案内
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