旧高岡共立銀行本店とは

東京駅の設計者辰野金吾が設計に携わった、県内随一の大型赤レンガ建築。
旧高岡共立銀行本店として大正4年(1915年)に建てられた。正面屋根にはゲーブルペディメントが取り付けられている。カウンターは大理石で窓にはステンドグラスが備えられていて、窓の装飾はルネサンス風である。現在は富山銀行本店になっている。
| 名称 |
旧高岡共立銀行本店 (きゅうたかおかきょうりつぎんこうほんてん) |
| 営業時間 |
終日(一般公開をしていないので外から眺めるのみ) |
| 休業日 |
無し |
| 住所 |
富山県高岡市守山町22番地 |
JR北陸本線高岡駅より徒歩10分
旧高岡共立銀行本店の周辺案内
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