安田城跡とは

安田城跡は、呉羽山丘陵南東麗、井田川左岸の扇状地に立地する戦国時代の平城。
天正13年(1585年)、豊臣秀吉が佐々成政を攻めた際の、秀吉の本陣となった
白鳥城の支城。前田家部将の岡嶋一吉が居城後、代官の平野三郎左衛門が居城したが、後に廃城となる。安田城のように保存状態が良く全体像のわかる平城は全国的にも少なく貴重。国指定の史跡。併設されている
安田城跡資料館には安田城跡から出土した遺物が収蔵展示されている。
| 名称 |
安田城跡 (やすだじょうあと) |
| 営業時間 |
終日 |
| 休業日 |
無し |
| 料金 |
無料 |
| 住所 |
富山県富山市婦中町安田 |
| 電話番号 |
076-469-4241(安田城跡資料館) |
北陸自動車道:富山西ICより車で約15分
安田城跡の周辺案内
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