布橋とは

立山信仰では立山(雄山)へ登頂することで死後は極楽浄土へ行けるとされていた。しかし立山(雄山)へ登山できない女性は極楽浄土へ行けないということになりそれでは哀れだということで女人救済を目的に儀式が始まったとされ、布橋を渡ることで立山登山をしたのと同じ、極楽往生を約束されたといわれる。
江戸時代末期で途絶えた儀式だが1996年9月、富山出身の作家である辺見じゅんさんを先頭に、応募で全国から集まった27人の女性が白装束に身を包みおよそ1世紀ぶりに再現された。
| 名称 |
布橋 (ぬのばし) |
| 住所 |
富山県中新川郡立山町芦峅寺古屋敷15 |
[公共交通機関を利用の場合]
JR富山駅から富山地方鉄道立山線立山行き乗車
駅前徒歩1分
(夏季約30分毎、冬季1時間毎に電車あり)
[車を利用の場合]
北陸自動車道「立山IC」から約40分
布橋の周辺案内
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