高見平和観音とも呼ばれ、富山県を代表する代議士高見之通の念願により成る。政界の松島事件に巻き添えにされたり、家族や旧友に憂いがあり、その平癒を祈念し、相国寺に入って高王白衣観音菩薩の延命十句観音経を日夜唱え続け無罪と健康を与えられた。この仏恩に報いるため安置された観音像である。一般の住宅らしき敷地内の庭にあるが、自由に参拝することが出来る。まるで参拝に来る人を迎えるように参道方向を斜めに見ている。
| 名称 | 高王白衣観音菩薩 (こうおうびゃくいかんのんぼさつ) |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 住所 | 富山県富山市安養坊 |