放生津八幡宮境内にある松尾芭蕉の句碑 | 富山観光するなら、富山ガイドへ!" />
放生津八幡宮境内に「早稲の香や 分け入る右は 有磯海」と言う松尾芭蕉の句碑がある。この俳句は「奥の細道」紀行で、江戸深川の芭蕉庵を出発し北陸道に入り、日本海沿いに越中を通ったときに詠んだものと言われている。そのとき随伴した曽良の「随行日記」 によれば、芭蕉は元禄2(1689)年7月14日、滑川から浜街道を歩き 富山へ寄らずに、浜中の松原を通って放生津に入ったとのこと。この句碑は、芭蕉の百五十年忌にあたる天保14(1843)年9月、郷土の俳人子邁が芭蕉を偲んで建てたもの。
| 名称 | 松尾芭蕉碑 (まつおばしょうひ) |
|---|---|
| 営業時間 | 終日 |
| 休業日 | 無し |
| 料金 | 無料 |
| 住所 | 富山県射水市八幡町2-2-27(放生津八幡宮境内) |
| 電話番号 | 0766-55-0157 |