老谷の大つばきとは

老谷の大つばきは、石川県との県境近く老谷の高台に咲くヤブツバキの巨樹。県の天然記念物に指定され、幹周は日本一を誇る。
樹齢500年以上と推定され、枝張りは約15坪にも及ぶ。三本の幹に分かれ、伸びた枝々が複雑に絡み合う異様な様から「刺股(さしまた)の椿」とも呼ばれる。
4月頃から咲き始め、約1ヶ月に渡り真紅の花を眺められる。
| 名称 |
老谷の大つばき (おいだにのおおつばき) |
| 営業時間 |
対象外 |
| 休業日 |
対象外 |
| 料金 |
無料 |
| 住所 |
富山県氷見市老谷1249 |
| 電話番号 |
0766-74-8106(氷見市商工観光課) |
タクシー:JR氷見駅より約30分。
自動車:能越自動車道、氷見ICより約20分。
老谷の大つばきの周辺案内
スポンサードリンク